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さかしまにはぜる

9割方がチラシの裏です
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月末にダイビング行ってきます



本当は今すぐにでも行きたいんですが、今週は試験があるのでぐっとガマン。(ネットは息抜きです!)
初めは西伊豆の『雲見』ってダイビングスポットに行くはずだったんですが、イントラさんの判断と気分wで、『神子元』というスポットはどうか?と言われました。参加者は私一人だから身軽に決められるんですね。
神子元というところはハンマーヘッドシャークの群れが有名なところで、それ目当てにくるダイバーがほとんどらしいです。
ただ問題は、有名なのはハンマーだけじゃなくて、”ダウンカレント”も有名ということで・・(あと料金高いのも個人的に問題orz・・倍する・・・)
ダウンカレントとは、下降(ダウン)する海流(カレント)のことで、この現象に当たればダイバーは海の底に引きずり込まれてしまうという恐ろしい現象です。命が関わる事故ではエアー切れより私は怖いと思っています。エアー切れは自分が注意すればほとんどの事故は防げます。でもダウンカレントは、まさに自然の脅威。どんなに注意してたって、その時の海況で変わります。海面に向かってキックしてもどんどん海の底へ引きずり込まれてしまいます。自分の吐いた泡で視界も真っ白になってしまうのだとか。海の中では上と下の感覚がマヒしてしまうので、泡が上っていく方を目で見て確認したりもします。それもできなくなったらどっちに向かってキックしたら良いんでしょうか・・・
いきなり『死』を覚悟することになる恐怖は想像したくないですね。
こんな記事を見つけました。(http://ameblo.jp/sabadivingstudio/entry-10005722009.html)
私も神子元で何回もダウンにまかれたことあります。
でも、一番強烈だったのは、神子元デビュー2日目のこと。
今から3年前、10月のことです。
水深15mでハンマーの群れに遭遇。ガイドの合図とともに群れに向かってダッシュ。
しかし、ふと気付くと猛烈な耳の痛みを感じ、そのとき水深は既に30m。これが噂に聞く神子元のダウンかと思い、垂直に上がりました。
水深8m程度になったとき、ダウンから抜け出し一安心したその後。
またもや猛烈な耳の痛みに襲われました。
水深計を見ると既に33m。
このときはさすがに猛烈なパニックになりました。
BCにエアを入れ垂直にダッシュ。しかし、いくらキックしても一向に水深は浅くなりません。
そのうちに、自分の吐いた息が周りを回り始め、ついにはエアの泡で自分のダイコン(だいぶコンピュータのこと)すら見えない状況。
さすがにこれは「死」を覚悟しました。
そうやってもがいているうちに、いつの間にか自分は水面に上がっていました。
ガイドいわく、ダウンから抜け出た直後強烈なアップカレントにつかまったとか。
マスクの中は鼻血のせいで真っ赤。
何が自分に起ったのか理解できずに呆然状態。
これが神子元での強烈な経験でした。
おかげでそのあと神子元にはまりまくり、毎週のように出かけることになるのですが。
海は怖い。月並みですが、率直な感想です。

鼻血が出たのはおそらく急激な体内気圧の変化でしょうか…。めっちゃ怖いです。動画も沢山見つけたんですが、本気で海怖くなってしまうのでやめます。
これで亡くなるダイバーも沢山いるそうです。遺体を回収できないことも多いとか。
この経験をされた方は何百本も潜っているベテランダイバーさんです。しかし私、まだ20本も潜ってない超初心者ダイバーです。そして神子元というスポット、初心者向けではありません・・・。
なぜイントラさんがこのスポットを提案したかというと、先月お世話になったとき、私の力量をみて大丈夫だと確信したそうです。その先月のダイブは台風の接近もあり、透明度は1mしかありませんでした。いわゆる味噌汁に顔突っ込んだような状態で、目隠しされて潜っているようなもの。普通の人は怖がってしまうところ、私ははしゃいでしまって、その度胸を見こまれたようなんです。しかも1年半ぶりのダイブなのにブランクを感じないと。
それはすごく嬉しいんですけど、反面、死の可能性がチラついてびびってしまうのは仕方ないっす・・よね・・

結局そのときの天候をみて決めるということにしました。
もし神子元に決まっても、楽しみな気持ちは全然変わりませんけどね!


最後に、これが見られたら良いな・・のハンマーの群れ動画!
ダウンカレントで引きずり込まれてるダイバーも1:20あたりで見られます。

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あまんちゅ!



あとでちゃんと描こう!と思って保存してあるデータの多さにびっくり^O^
この子たちもです!orz

あまんちゅ好きよーぴかりは時々イケメンになりますよね・・笑
ARIAを引きずって読むのはもったいないです。これはこれで読んだ方が。
という私も初めは引きずって読んでたんですが・・・ARIAにいっぱい救われたところがあるので・・本当に好きだったんです。
でもあまんちゅも、とくにてこ目線で描かれるストーリーは、共感できる人が多い気がします。あと一歩踏み込めないときとか、やりたくないことがいっぱいあるときとか、自分に自信がないとき。
日常の億劫なことを、楽しいものに変えさせてくれる作品ですよね。恥ずかしいセリフが平気なら、読んでみて損はないと思います。


そしてダイビングしたくなる作品でもあります・・・海いきてえ・・・

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そらとぶこうほうしつ


見終わった後人にやさしくなれるような、そんないいドラマでした。そういう映像作品はなかなかないけれど、出会えたときの喜びは言葉ではあらわせないですね。有川さんありがとう大好きだ!
登場人物がみんな愛おしいです。あの人もこの人も応援したくなっちゃう。
スタッフが「このドラマでは、人の良いところをえがこう!」と取り組んだというエピソードを思い出しました。

原作は未読のまま見たのですが、最後に震災を絡めてくるのは反則でした。良い意味で。震災の話につながるというのはちらっと耳にしていたのですが、案の定涙が止まらなかったです。
あのとき己の無力さに苦しんだ人は、特に共感できたのではないかなと思います。
そんな無力な私たちの代わりに、現場で黙々と人々を救い続けていた自衛隊の方々に、再度頭を下げたくなりました。誰かにほめられる為にやっているのではなく、ただ使命感で命をかけて動くってすごいですよね。かっこいいと思いますほんと。
「指示しなくても、彼らはほんの少し睡眠をとったらすぐに出ていこうとする」というような台詞がありましたが、ドラマの中だけではなく実際そうだったのでしょうね。

政治の道具にされてしまう機関だけに、正しく判断して、感謝を忘れずにいたいです。日本人として。

ちょっと話がずれましたが、、、ドラマ化して間違いのなかった作品だと思いました。スタッフも役者さんもほんとうによかった。
今のところ今年いちばん!
原作もすでに購入してあるので、じっくりと楽しみたいと思います。(今は三匹のおっさんと県庁おもてなし課とキケンを読み途中なので)
その原作、アマゾンのレビューが私の言いたいことそのままでした。
自衛隊は戦争や武力のイメージがつきまとうが、誰より命を大切にする集団である、とか、彼らは強いだけでなく抜きんでた優しさを持っている、とか。
なんだこれ・・・レビュー読んでるだけで涙があふれてくるぜ・・・w
 
  
  
そして震災後のアンケートを見つけたのでご紹介。
http://monitor.macromill.com/researchdata/20130228shinsaihakusyo/index.html
全国と被災地の”今”の違いや、これからお金をかけたいものなど、興味深いです。


追記
漫画家こなみ詔子さんが描く【 #空飛ぶ広報室 】の綾野剛とガッキーに激萌え
ウッハ…!!!!この方で漫画が読みたいもえしぬもえしぬ

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おさななじみ




顔を似せる努力・・・と思ったのに笑わせたい欲求に負けて目が描けなかったしっぱい
みかさの・・・まふらー・・・!!わすれたうおおおん

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三笠




 
描かないと確実に落ちますよね・・・がりょく・・
 

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