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さかしまにはぜる

9割方がチラシの裏です
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マーニーを観ました

ネタばれはしません。


今のところ今年一番か二番の良作映画だと思います。ジブリで言えば、千と千尋以来の影響力のある映画でした。これまでのジブリっぽいアクションシーンやワクワク感みたいなのは全くなくて、静かで、繊細に、物語は進みます。そういうのを期待する映画ではないです。
そして、主人公に共感できるか否かで評価が天地ほどの差が出るだろうとも思います。
一人でいる時よりも、大勢でいる時の方が孤独を感じたことのある人や、自分に対して不満を募らせている人、セルフ反省会が好きな人なんかに、ぜひ、お薦めしたい映画です。
きっと、共感できる人は沢山いるはず。
私は痛いくらいに主人公の気持ちがわかって、涙が止まりませんでした。ジブリでこんなに泣くなんて…心がゆさぶられ、抉られ、胸が締め付けられます。けれど観た後に心に広がっているのは、ほんの少しの切なさと、抱きしめられたときのような温かさです。

小林監督が「子供のためのジブリ映画を、もう一度作りたい」といったインタビューをしていました。観た後にこの言葉を思い出して、なるほどと納得。
そして、「『この世は生きるに値するんだ』ってことを子供たちに伝える作品を作りたかった」って、宮崎さんが言ってました。マーニーは、まさに現代の子供たちにそのメッセージを伝えていると思います。大人が観てぐっとくるのは、そんな子供時代を経験してきたから。

ぜひぜひ、まっさらな状態で観てほしい映画です。絵や音楽がゾクゾクするほど美しいので、それ目的にでも。(私はそれ目的でしたw)
2度観たくなる映画と言われていますが、まったくもってその通り…早ければ明日にでもまた観てきますw

ディズニーやハリウッドでは、これはえがけないだろうなあとしみじみ思います。
もっともっと話題になってほしい。


これ、載せておきます。

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最近の趣味:掃除



きっかけは、心のもやもやが晴れなかったとき、無心にトイレを磨いたことからです。
もやもやが消えて、おまけにトイレもぴかぴか!
それからというもの、心が重苦しくなったときはトイレ掃除!が日課になりました。
そして最近の真夏日…。ぽっかり空いた何も予定のない休日、どうせなら汗をいっぱいかこうと、トイレ以外の場所も掃除を始めたのでした。(汗はかきたいけど、外に出たくないので。焼けたくないぜ!)
私物の整理でいらなくなった布をウエスにし、増えすぎた旅館タオルは雑巾として縫い、それで床を隅っこまで水拭きし、エアコンのフィルターを洗い、カーテンを洗い、窓をピカピカ光るまで何度も拭き、壁も棚も水拭きし、冷凍庫の霜取りetc...
…と、休みの度にどこかをピッカピカにする、というのを一カ月くらい続けていますが、いまだに飽きることなくむしろワクワクすらしながら掃除を楽しんでいます。大変気持ちがよろしゅうございます。
冷凍庫の霜取りは、人生で初めてやったのですが…これ、たぶん電気代相当無駄にしただろうなあという量の氷がとれました。冷凍庫の三分の一くらい占めてたんじゃなかろうか。霜取りの大切さを学びました。もうさっそく霜できてますけどね・・・さっき取ったばっかりなのに。たぶん冷蔵庫がそろそろ寿命…。(備え付けの家電なので代えることができないのです)

ただ、掃除を進める中で、不要なものを数えきれないほど捨てたり売ったりしました。その度に心が痛んだり、勇気が要ったり、何日も迷ったりしました。それ自体がストレスになったこともありました。が、その分、もう気軽に買い物はしない!と、心に誓うことができました。買うより捨てる方がエネルギー要りますもんね。そして自分が吟味した”すごくお気に入り”だけを手元に置くことの、意味の大きさを実感。これがだんしゃりかーとしみじみ思います。
私は本来、おそらく一般の方より『もったいない』の意識が強いです。母の影響で。だからこそ、あれこれと(使えるのに)手放すというのが何倍もストレスです。高いお金を出して買ったのに…ではなく、そのモノに対して申し訳なくて。
できればもっともっとモノを減らして、ビジネスホテル並みのさっぱり感を目指したいところですが、今はこれ以上捨てると自分が納得できない気がしているので、いきなりではなく徐々に減らしていこうと思います。
ただ一度捨てる決心がつくと、それまでの『手元に置いておくボーダーライン』が一気にあがるので、本当にありとあらゆるものを捨てたくなりますw捨て癖がつきそうなくらいです。この勢いで…という気持ちもあるにはあるんですが。。。
生きていくために必要なものって、たぶんそんなに多くないと思っています。できれば自分の管理の行き届く数におさめて生きていくのが私の理想です。
旅行するときなんて、キャリーケースに収まっちゃうくらいの量しか持ち歩かないわけですしね!


そして話は全然違いますが、零シリーズの新しいのが9月に発売なんですね…!アマゾンの画像こえええwしかし美人だ^p^あれっ…この子の髪型…誰かさんに似てる気が…^p^
スパさん実況やるんだろうか・・。
映画も夏公開ですし、零祭りですね!映画はたぶん観に行かないですけどね!(夏のジブリと冬のピクサーは観に行きます)

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マレ様


アンジー姉さま大変お美しかったです…!姉さんの為の映画だなと思いました。設定とかもね!
1回目でマレ様に惚れて、翌日2回目を観に行きました^p^大満足!
ただこれを存分に楽しむためには、字幕Verが必須であります…。玉露さん惜しいっす…!
エンドロールで流れるワンスアポンアドリーム(たぶんアンジー姉さんが歌ってる)のダークセクシーさがたまらんのです。アンジー姉さんの悲鳴とか「うぇるうぇる…」が心にぎゅっとくるのです。呪いをかけるシーンなんてこれネズミランドで聞いたぜー!ってなるのです。
2回連続で観たのでさすがにもうお腹いっぱい感がありますが、アナ雪よりはおすすめしたい作品です。作中で1回も歌わないですw

ごちそうさまでした。
女性メインなので、男性によっては不満がでるかもしれません。

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映画


公開後すぐにワクワクが我慢できずにアナ雪観に行きました。
感想は
<辛口ネタバレ>
Webに公開してるムービー観れば十分だったかな…
辛口ですみません。でもなんでこんなに話題になってるのかわからないというか・・
もちろんおもしろかったし、観てよかったと思うのですが、ちょっとメディアや周りが騒ぎすぎじゃないかと思うのです。もっとおもしろい作品はいっぱいあるのになんでアナ雪だけ…??
同じディズニー作品なら、ラプンツェルの方がおもしろかった気がするのですが…
単なる好みとかそういう問題ではなく、メディアに踊らされ過ぎ感が半端無くて、かえって疑問を持つ人が多いのではと心配です。
ディズニーにしてはめずらしい、裏切りや同性愛のような表現が受けているのでしょうか。
わかんねえ。
ミュージカル要素が強すぎて、感情移入できなかったのが問題でしょうか。
</辛口ネタバレ>


ウッジョブ!も観ました。
矢口監督だからきっとおもしろいと期待しつつ…でも裏切られたときのためにハードルも下げつつ(笑)
結果、久しぶりに集中が途切れることなく最後まで楽しく観ることができました。
下ネタがちょいちょい入るのですが、そんなに嫌悪感は感じなかったです。それどころか鑑賞後は爽やかな気持ちになれました。
ああいう終わり方、好きです。(スタッフロールの最後まで必見です)
映画館に居るはずなのに、森林浴をしたような錯覚を味わえます。癒されたし元気でたし笑った!いとうひであきのふんどし姿にメロメロ!
安定の矢口監督でした。


今観たいのはアメスパ2を3Dで!
あの細マッチョのアクションたまらん!完全にキャラ萌えで行く…!
あとはあべひろしの入浴シーンを観に行くかどうか…原作の方が好きなので、映画観るとしたらあべひろし目当てです…。

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無題



久しぶりにアニソンを聞いたら衝動的にオタクしたくなりました。
でもちょっと描いたらおさまった…。そろそろちゃんと描きたいなあ。

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