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このごろまた頻繁に怖い夢をみるようになった。怖いってより「恐い」かな。
*「サークルで出し物をするって言ったでしょ。あんなに練習もしたじゃない」と、出し物発表の数分前にダンスを完コピするよう指示されたり。サークル入ったことも出し物をするような場面も無いはずなのにな。
*いつもどおり研究室に行ったら、「卒論は書いてきたか?」と唐突に問われたり。勿論書いてあるはずがないし、期限なんて知らなかった(設定では)。仕方なく死に物狂いでその場で書き始める夢とか。
こんな感じで、期限が目の前で切れてしまうような、リアルに恐い夢。焦りとか自己嫌悪とか羞恥で冷や汗がダラダラ流れてた。
恐さ的には「怖さ」より数段下なんだけど。
っていう「恐い」夢。でも今日見たのは得体の知れない「怖い」の方。冷や汗どころか、怖くて気が狂いそうになるよ。
ゼミ対抗のおみこし競争ってのをすることになった。どこかの寺で。内容は、ゼミメンバー全員を駆使して、みこしをゴール地点まで早く担ぎきったチームの勝ち、というもの。私達のゼミは運動神経が良い奴が揃っていたからか知らないが、見事に優勝!お祝いに、みんなで打ち上げをすることに(寺の中で。費用は寺持ちで)。
ここまでは良かった。ただの楽しい夢だった。でも私はただ楽しかったり嬉しかったりすると不安になる性格。絶対にここで楽しい分、後でツケがまわってくるだろうと考えてしまう。喜怒哀楽全部がプラマイゼロになると思ってんだろうね。怒、哀、がいささか多い気もするが。
そんな予感は夢の中じゃ実現する。つーかたぶん自分で意図的に実現してしまう。(「こうなったら嫌だな・・(まさか本当になるはずがないよね・・)」→そうなる)
さて、飲み会中、なんだかゼミメンバーの様子がおかしい。普通に笑いあってるし、明るい雰囲気なのに、何かおかしい。気をつけてよく観察してみると、私としゃべる時だけ、ゼミメンバーは口を閉ざす。顔ははち切れんばかりの笑顔なんだけど。ただ笑っているだけで呼吸すらできてないような。
それがすごく不気味。なんだかその輪の中に居るのが怖くなって、気晴らしに夜風にでも当たってこようと部屋を出た。すると後ろから数人ついてくる気配。ああ、他にも同じように一息いれたい人もいるのだなと思って、私はそのまま外に出ようとした。頭の隅でかすかに恐怖を覚えつつ。
外に出るには部屋から少し長い廊下を渡らなければならない。外はすっかり夜。廊下にも明かりがいくつか灯っていた。
私は後ろから誰がくるのかななんてぼんやり考えながら、その明かりをゆるゆるっと眺めてた。けどさっきの怖さがまだ残っていて、これからまた何かあるんじゃないかとか、いやいやそんな怖いこと考えてたら本当に起こっちゃうよとか、まさかねとか、頭の中はぐるぐるぐるぐる・・・
唐突に廊下の明かりがひとつ消えた。
おいまじでか冗談じゃねえよと思う反面、たまたまだろう運が悪かったんだろうと歩みを進めると、その隣りの明かりも消えた。それどころか次々消えた。全部消えた。
もう私それだけでパニック状態。いつもならこのくらいの状態なら武器(笑)を探すくらいの余裕はあるんだけど、なんせひさびさに見た怖い夢なもんで。
急いでもとの部屋に戻ろうと華麗にUターンしたら、真後ろにさっき部屋からついてきたであろう3,4人の人たちが。こりゃ助かったと救いを求め・・・・・・・ることができなかった。みんな顔が超いい笑顔。超いい笑顔なのに、何もしゃべらないし、首はぐらぐら、目は虚ろで気持ち悪い。するとそいつらは立ったまま腐りはじめた。肌の色は殴られたような薄紫の痣が全身に広がった後灰色へ、目はくぼみ髪の毛は抜けていった。相変わらず超いい笑顔のままで。
もう気持ち悪いどころじゃない。怖くて一目散に逃げた。というところで目が覚めて・・・・・なわけがなくorz
この後もっと散々な目にあって、最終的に半分ゾンビ犬みたいなダックスフントに助けられて「よくやったなああああ」ってヨシヨシしてるところで目が覚めたんだけども。
途中怖すぎて本気でパニック起こしたんだかしらないけど、覚えてないんだよね・・・。夢はすぐ忘れるからいつも起床後に何回も反復して覚えるんだけど(記録に残すために)、今回は起きたときパニックで既にほとんど覚えてなかった・・・・し、今回ばかりは怖すぎて思い出すのも嫌だった。
寝る前に刺青の声なんて思い出して一人でガクブルしてたからかなあああ・・・。だとしたら夢の中の恐怖が徐々に現実の世界にも侵食してるんだよな・・・鏡に変なのうつってたりドアの隙間から足が見えたrstおいやめろ