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もういろいろだだかぶりすぎて号泣しました。
それまで元気だったのに、急に死に向かって歩き・・・走りはじめるんですよね。身体が小さければ小さいほど、おどろくほど速いスピードで。
弱ってくと何も食べようとしないから、ドロドロに溶かした介護食をティッシュに含ませて、舌を濡らしてやるんです。それでも吐きだすけど、少しでも何かを摂取できるならそうするしかなくて。
そうやって夜通し看病してた日を思い出しました。あの時は回復したんですけど。(看病中はここで死ぬはずがないって何の確証もなしにそう思ってました。けど本当に死にむかう時、死一択のときは看病という手段すら思いつきませんでした。なんかもう無理なんだなって無意識にわかるみたいです。いろいろとあきらめることにいっぱいいっぱいだった記憶が。)
肝硬変は見てわかるくらい腫れあがります。家具の角になんかぶつけたら即死だから目が離せません。
愛しい家族の身体を蝕んでるのだと思うと、憎らしくてたまらない。
覚悟してくださいって言われても、無理。
スレでも言われてたけど、花粉と戦いながら散歩する春も、熱いアスファルトを避けて夜に散歩する夏も、空気が澄んできてきもちがいいねなんて言いながら散歩する秋も、寒さに震えながら散歩する冬も、もうこないんだって実感します。この季節が最後なんだ、もうないんだ、もう二度と春は迎えられないんだって。そう思うと、手元にあるのは記憶だけで、新しい思い出が作られることがないことに絶望。
このスレ主はすごいと思います。失うことと向きあって考えてて。私は逃げました。失うことを考えるだけで辛すぎてパニックになってました。本格的に様子が変貌して弱ってく姿と真正面から向き合えなくて、実家に帰ってるのにそばにいるのに寝てばっかりいました。仕事疲れてるとか言って。
バカ野郎ですよ。
愛犬の一周忌まで一週間を切りました。
たった1年で、もう色んな事を忘れてる。あでも、ぬくもりとか毛並みとかにおいとかはばっちり覚えてます!こればっかりは記録に残せないことだから絶対忘れないよう大切にしておりますよ。